包茎治療で、防げる病気も多い。特に細菌感染には効果的だ。

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包茎治療でする病気予防

どうも昔から、俺には下半身のトラブルが付きまとう。
最初の悲劇は中学2年生の時にやってきた。朝方4時に、股間に違和感を感じて起きた。
その後、左の睾丸から襲う痛みと戦い続けた6時間は、人生の中で最も熾烈かつ過酷な時間であった。
「精巣捻転」という、世にも恐ろしい病気だった。
2回目は、高校時代。部活から帰ってきて、おしっこしたら真っ赤に染まった液体がアソコからぶっ飛んだ。
精密検査を行い、無事に治ったからよかったものの、血尿の光景は忘れられない。

 

とにかく下半身の病気は嫌だ。3回目、18歳の冬に、アソコから真っ白な液体が出てきた。
検査結果で「尿路感染症」と診断された。
一人エッチのし過ぎもあるが、最大の原因は包茎でペニスが不潔になりやすく、細菌が繁殖しやすいからだといわれた。
医者はもっと怖いことを言った。
ペニスで繁殖した菌は、だんだん上に上がり、膀胱炎、腎臓炎まで引き起こすことがあるという。そうなったら治療に面倒だといった。場合によっては運動も制限されるという。絶対に嫌だ。それを聞いて、すぐに包茎手術を受けようと思った。

 

治療費は、事情を正直に説明し、了承してもらい、親に出してもらった。
その行動を聞き、周りの友人は口をそろえていった。
「お前こそ漢(オトコ)だ。」と。ぜんぜんかっこよく思わなかったし、必死だったので、聞き流した。
手術を終えて、ずる向けとなったアソコを今眺めながら、もう二度と変な病気にかからないだろうと安心している。

 

医者は「性病にもかかりにくくなる」と言った。
彼女とのセックスは絶対にコンドームを使っているので、今までも病気の心配はしてなかったけど、これからは更に安心できると知ってホッとした。
医者の説明では、アソコから膿が出たりする人もいると聞いた。
アソコから尿以外の液体が出てくる恐怖は嫌というほど知っている。
膿なんかが出たら、気絶してしまうかもしれない。
それだけは絶対嫌だ。手術して本当によかった。