中年太りして老化する肉体、包茎治療とともに引き締った身体を手に入れようとジム通い。

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包茎治療と同時に肉体改造

45歳という年齢を迎えるにあたり、私は一大決心をしました。
「肉体改造」です。
去年暮れに行われた、20年ぶりの高校同窓会。
大好きだった女の子の「太ったね・・・」という笑い顔が、私の心に突き刺さりました。
顔は笑っていましたが、目は笑っていませんでした。
久しぶりに会う同級生は、男性のほとんどは頭頂部が寂しくなり、いわゆる「中年太り」でお腹がでっぷりと太っていました。
そんな中で一人、引き締まった身体をしていた友人が一人。
昔は特に目立つ存在ではありませんでしたが、周囲とは明らかに一線を画したその精悍な印象に、女性陣は自然と惹きつけられたのでしょう。
彼の隣の席だけは、いつも女性が座っていました。

 

羨ましくてたまらず、彼にその体型維持のコツを聞きました。
彼の答えは明快でした。「運動すること。」最低でも週に1回はジムに通い、トレーニングをしているとの事でした。
私はここで一大決心。何もしなければ、このまま老いていくばかりの身体。
45歳という年齢で、もう一度、身体を造りなおそう。
引き締まった身体を手に入れよう。そう決意し、肉体改造に着手しました。
それには、長年のコンプレックスであった包茎を治療することも含まれました。
せっかく自分の身体のことを見直すいい機会です。やるならば徹底的にやろう、そう強く思いました。

 

まずは包茎治療。医者からの話で、手術後は激しい運動が1~2週間制限されるということだったので、まず手術を受け、見えない部分のコンプレックス解消の後、見える部分の体型改造を始めました。
包茎手術自体は思っていたよりも簡単に済みました。
見えない部分の治療が終われば、改造計画の第一段階は終了です。
次は見える部分。身体を引き締め、筋肉をつけることを目標としました。

 

包茎手術、そしてジム通いから4ヶ月経ちました。
体重は7キロ減り、明らかに筋肉質になった自分の姿があります。
多少ナルシストな気もしますが、風呂上りに大きな鏡で全身を見ることが一つの楽しみになっています。
運動、包茎手術と、最初は大変だったり、多少の痛みはありましたが、この肉体を得ることができたことを考えれば、いい経験ができたと思います。
次の同窓会開催を楽しみに待ちわびています。