包茎治療をした後は、約1ヶ月ほど、セックスや自慰行為は控えたほうがいい。

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包茎治療で制限されること

包茎治療として手術を選択した場合、術後1ヶ月間は、日常生活に様々な形で制限がかかる

 

簡単な手術とはいえ、皮膚を切開し、縫合も行っている。
制限することにより傷口を保護し、細菌感染を防ぐことが目的だ。

 

怪しげな菌に感染した場合、場所が場所だけに悲惨な状態に陥ることは容易に想像できる。

 

もっとも、手術直後のペニスは若干赤黒く晴れ上がり、その周囲には黒い手術糸がびっしりと巻きついている。
痛々しいそのお姿を拝見し、「優しくしてあげたい」という感情が自然に沸き起こってくるだろう。

 

手術したその日は、シャワーを浴びてもいいが、患部は濡らさないように注意が必要

 

術後4日間は、激しい運動は制限される
それはそうだ。ジムへ行ってランニングマシンで走りこむなんてコトをした日には、下着は真っ赤に染まるだろう。

 

経験上、手術後1日間はかなり出血した。海綿体で形作られたペニスは、とにかく血液が集中する部分。
傷口がふさがるまで、そっとしておいてあげる方がいい。

 

病院によって多少異なるようだが、2~3週間は、包帯を自分で取り替えることも必要
排尿して包帯が汚れたら、その度にスプレー状の消毒液を吹きかけた包帯を取り替える。
とにかく清潔に保つことが重要だ。
大切なペニスが元気に復活してくれることを考えれば、それくらいの作業、何とも無いことだろう。

 

そして最大の制限。オナニーとセックスは、1ヶ月は控えたほうがいい
いくらヌキたい衝動にかられようと、それだけは絶対に避けるべきだ。
自然な勃起は仕方が無いが、傷だらけのペニスをあえて酷使する必要は無い。

 

1ヶ月もすれば、また元気に働いてくれるのだ。
日ごろお世話になっているペニスに、1ヶ月の休暇を与えてあげよう。

 

初めてオナニーを覚えてから、久しぶりに訪れた1ヶ月の休暇。ペニスだって喜んでいるに違いない。包茎により生じるリスクを考えたら一ヶ月なんてあっという間だ。

 

休暇を終えた時、一皮剥けたお姿となったペニスは、以前よりも男らしく働いてくれることだろう。