最新の包茎治療はどうなっているのか?切らずに治す方法は効果があるのか?

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最新の包茎治療について

一般的な包茎手術というと、余っている皮を切除し、傷跡ほ縫合するというものだった。

 

しかし、ここにきてそれとは違う方法も開発されつつあるようだ。

 

長茎術」である。

 

体内に埋もれている陰茎を引き出し、手術用糸で縫合し固定する方法である。
ただし、この方法には包茎手術以上に注意が必要だ。

 

あくまで筆者調べだが、確立されている術式で無いため、効果という点に疑問が残る。

 

個人差が大きいようであり、クリニックによって費用に大幅な差があるようだ。

 

包皮を切ることに抵抗を感じてこの方法を選んだとしても、痛みの問題は解決できないようだ。むしろ、技術的に未熟なドクターが治療し、術後の生活で違和感や痛みを感じて、再手術まで必要なケースもあるようだ。

 

ネットにはそうした悲惨な目にあった男性の嘆きが、切々と語られているページをよく目にした。

 

この方法では、包皮は切らないが、陰茎を支える靭帯を切るため、勃起時にペニスが下を向いてしまうリスクもあるらしい。
包茎がコンプレックスで、わざわざ痛い思いをして治療を受け、あまり効果が無い上に勃起障害まで生じたとあっては、泣くに泣けない事態だ。

 

他にも亀頭部にヒアルロン酸を注射するなどの治療があるらしいが、これも大手クリニックでは実施していない治療である。
いわゆる「病気」と違い、包茎は物理的に包皮という分かりやすい物体が原因であるだけだ。

 

やはり王道の包皮切除による包茎治療がベストだと思われる。
治療に際し最大の障害となる「痛み」は、各大手クリニック毎に麻酔法を開発し、徹底して対処している。

 

スプレーやジェル状麻酔で、手術前の麻酔注射の痛みすら減じているクリニックもある。
ネットで検索すれば、多数のクリニックのホームページから、そのクリニック最新の治療法を知ることができる。

 

少しでも疑問点があれば、メールや電話で、担当スタッフに全て聞こう
。少しの手間をめんどくさがって、後で後悔するほどバカバカしいことは無い。