包茎治療の痛みは、麻酔技術の向上などにより格段に少なくなってきた。

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包茎治療の痛みについて

包茎治療の一つに、矯正器具を使用する方法がある。

 

費用が安い、気軽に治療できるなどのメリットはあるが、肝心の治療効果に関しては個人差があるようで、確実性や安全性は包茎手術に劣る。

 

では、包茎手術は痛いのか。

 

筆者の経験上、手術中に痛みを感じたことは無かった

 

最初の麻酔注射の一刺しは、敏感な部分ということもありそれなりに痛かったが、すぐにじんわりとした痺れが広がって、感覚が無くなった。
手術時間の約20分、感じる感覚は「何となくペニスが引っ張られている」程度のものだった。
あまりにもあっけなく手術は終わった。
治療直後のペニスは包帯ぐるぐる巻きで、見るからに痛々しいお姿であったが、実際痛みらしきものは何も感じなかった。

 

ただ、手術後30分程経過したくらいから、下半身全体に重苦しい塊を突っ込まれたような、酷い下痢をしているような痛みが拡がった

 

麻酔が切れたのであろう。ペニスそのものには、相変わらず痛みは無かった。
下半身全体を覆った痛みには、不思議なことに強弱の波があった。
痛みが強まると、意味が無いとは分かりつつもトイレに行き、大便時の姿勢をとった。
不思議と精神的に落ち着いて、痛みは少し和らいだ。

 

痛みは2時間ほどするとほとんど無くなった

 

「痛みが激しい時のために」と医者から処方された痛み止めを使用することは無かった。
少々辛かったが、薬を飲むほどの痛みとは思えなかった。

 

痛みが消えた安心感と治療を終えた満足感の中、ほっとして痛み止め薬をゴミ箱に放り込み、すぐに寝てしまったことを覚えている。

 

手術後、麻酔が切れた時の痛みに関しては、個人差があるようだ。

 

ほとんどの場合は、痛み止め薬を必要としない程度のものらしい。
それより大事なのは、安心できるクリニックを選ぶことである。大々的に宣伝しているクリニックなら、まず間違いは無い。悪い噂はネット中心にすぐに広まるため、ヘタクソな治療しかできないクリニックはすぐに消えていくようである。

 

一生に一度しかできない経験だ。安心して治療を受けたいものだ。