包茎治療には、一体いくらくらいの費用がかかるのだろう?

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包茎治療の費用の相場

5年前、そもそも包茎手術を受けようと思ったきっかけは、ギャンブルであぶく銭を手にしたことだった。

 

週に1回程行っていたパチンコ屋で、予想外の15万円勝ち。

 

勝ったお金を貯金に回そうという殊勝な考えは微塵も抱いておらず、風俗に行くか、もう一度スロットで勝負するか、悩んでいたある日。
ふと目にした包茎治療の広告が気になり、自分なりに研究して、某地方都市のクリニックを選び、手術を受けた。

 

そのクリニックを選んだ決め手となったのは、金額を明示してくれたことだ。
電話口で、相手の担当医は「よほど予想外のことが無い限り、治療費は11万円ぴったりですよ。」と言った。

 

その言葉を聞いて、即決。
治療内容は当然のこととして、治療費が一体いくらかかるかは非常に気になることである。

 

クリニックによってはホームページに治療費用を明示していない所もある。
ホームページ上の掲載写真で、いくら担当医が爽やかに笑顔をふりまいていても、そんなクリニックを信用することはできない。

 

クリニックによって多少の差異はあれど、治療費10万円というのはひとつの目安になるようだ。

 

包茎の程度や手術に使用する縫合糸をはじめとする医療用具などでも金額は変わる。

 

また、手術前のカウンセリング時、オプション治療を提案されることもある。
筆者も尖形コンジロームの治療を薦められた。

 

よく観察して見ると、非常に小さなイボ状のものがあった。
その治療も行うと、費用が数万円上がり、予算オーバーだったため、それは断った。

 

治療しなかった尖形コンジロームは、当時から今現在まで、全く問題は無い。
いつの間にか消失している。所詮、その程度のものだったのだ。

 

包茎治療を行うクリニックは、そのほとんどで無料カウンセリングを行っている。
治療費含め、お金のやりとりが無い段階で丁寧に疑問点に答えてくれるクリニックは良心的といえよう。

 

包茎治療は、ある意味、美容整形の側面を持っているといえる。
ただ治療するだけでなく、見た目の綺麗さ、丁寧さが重要になってくる。
最新の包茎治療などもどんどん出てきている。

 

治療を行う医者の技量に大きく作用される部分なので、医者選びは慎重に行う必要がある